ZScripterでは、iOSやiPadOSが認識するコントローラーを使えます。使えるボタンや操作は、コントローラーとゲームエンジンによって異なります。
対応コントローラー
| シリーズ | モデル |
|---|
| PlayStation | DualShock 4 DualSense DualSense Edge |
| Xbox | ワイヤレスコントローラー(Bluetooth対応・モデル1708) Series X|Sワイヤレスコントローラー EliteワイヤレスコントローラーSeries 2 Adaptive Controller |
| Nintendo Switch | Proコントローラー Joy-Con(L/R) |
| MFi・モバイル | Backbone One(iPhone対応モデル) その他のMFiゲームパッド |
iOSまたはiPadOSがゲームパッドとして認識するコントローラーなら、ほかのモデルも使用できます。対応状況と使えるボタンは、OSとコントローラーのファームウェアのバージョンによって異なります。
コントローラーの接続
Bluetoothでペアリングするか、ケーブルで接続します。アプリの設定で「操作」を開き、エンジンを選んで「外部コントローラー」を開きます。接続中は、入力した箇所が図の上で緑色になり、使えない操作は薄く表示されます。未接続でもプレビューで設定できます。
コントローラーの図と、選択したボタンへの割り当て。 元のサイズで画像を開く
ボタンの割り当て
「カスタム割り当て」で図のボタンをタップし、「選択した操作」の下にある動作をタップします。「すべての操作」で割り当てを一覧できます。「ボタンを押して選択」では、実際のコントローラーを操作して選べます。
変更は自動で保存され、同じエンジンを使う全ゲームに適用されます。タッチ操作のレイアウトは別に設定します。
Ren'Pyの入力モード
「ネイティブゲームパッド」では、対応するRen'Pyゲーム側の割り当てを使います。古いランタイムでは、保存済みのカスタム割り当てを使います。ゲームの操作を割り当てたり、スティックでマウスを動かしたりするには、「カスタム割り当て」に切り替えます。
スティックとトリガーの調整
「スティックと感度」で、各スティックを方向ボタン、マウスカーソル、スクロールに設定できます。オフにもできます。ドリフトが起きる場合はデッドゾーンを広げます。速度や応答曲線で動き方を調整でき、横方向と縦方向の反転も可能です。
「トリガーの作動点」で、反応する押し込み量を設定します。方向ボタンは押し続けている間にリピートでき、開始までの時間と間隔を調整できます。「コントローラーの初期設定に戻す」で、選択中のエンジンの割り当てとスティック設定をリセットします。
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